

About
会社の紹介・創業ストーリー

蔵乃和(くらのわ)は、日本の包丁・食器・調理道具など、和食を支える品々を世界のバイヤーへ届ける専門商社です。
社名「蔵乃和」には、日本の職人技と“和の心”を丁寧に守り、誠実につないで届けるという想いを込めています。
蔵乃和について
“蔵” は、大切なものを収め、守り続けてきた日本の象徴。 私たちは、日本のものづくりに宿る価値を丁寧に扱い、その魅力を世界へ、そして次の世代へとつないでいきます。
“乃(の)” は、控えめで上品に二つを結ぶ日本の言葉。蔵と和をやわらかくつなぎ、日本と世界を橋渡しする蔵乃和の姿勢を示しています。
“和” は、日本の文化と精神そのもの。相手を思いやり、調和を大切にし、物を丁寧に扱う心。蔵乃和は、“和の心” を大切にしながら、世界と向き合います。
創業の想い

約25年にわたり、国内外で調理道具の営業に携わり、多くの工房、職人の現場を直接見てきました。
そこで感じ続けてきたのは、日本のものづくりには「技」「心」「文化」が息づいている ということ。それらは単なる商品ではなく、人の手と精神が宿る“本物の価値” であるということでした。
シンガポールでの海外経験を通して、日本の道具が世界で高く評価される場面にも多く出会いました。一度別業界に移った後、ものづくりから離れたからこそ、私はあらためて実感しました。
「日本の技と心を、正しく、誠実に伝えたい。」その想いを形にするため、株式会社蔵乃和 を創業しました。
小さな商社だからこそ、誠実さ・丁寧さ・敬意 を何より大切にし、日本と世界をつなぐ “思いやりのある橋” を築いていきます。
株式会社 蔵乃和
代表取締役 麥田 昌隆

